沖縄移住するならどこがいい?50代夫婦が北谷町を選んだ理由

「沖縄移住したいけど、失敗しないかな?現実はどう?」

「沖縄ならどのエリアが住みやすい?馴染める?」

「仕事が気になる!給料安いのかな?教育環境とかも心配~」

 

沖縄って、観光で行くととても華やかで正に楽園的なイメージですが、実際に移住するとなると、現実問題を考えて悩むこととなりますよね…ほんと私もそうでした。

仕事・収入や移住費の事、保育施設や学校環境はもちろん、気候や生活・文化の違い、趣味や余暇を楽しめるか、そして移住先の選択とその自治体のこと‥など、調べまくった記憶があります。

でも、思い切って実際に住んでみると、最初に想像していたものとは良い意味でも悪い意味でも、違ったことがいろいろ見えてきました。

そんな体験談を、これから沖縄移住を考えてる人に役立ててもらうためと、自分の生活の記録を残すためにこのブログを作りました。

「あれ?沖縄での暮らし、こんなはずじゃなかったのに…」となってしまう前に、実際に移住した私たちのブログを参考にしてもらえれば幸いです。

 

沖縄移住して良かったことや苦労したことリアルに語りますね

このブログでは、老後をユル~く過ごすために、沖縄本島中部・北谷町に移住した私たち夫婦が、沖縄移住してみてわかったことや北谷町での暮らしにまつわること、またネットでは未だ紹介されてない沖縄の魅力を、移住者ならではの視点から日々綴っていきますね。

なにか質問やコメントも頂ければお答えいたします^^

【お気楽夫婦の自己紹介】

まっきー(パパ)です。ダイビングインストラクターの私は、福島で営んでいたダイブショップを北谷町へ移転しました。30年以上前から世界中の海を潜ってますが、沖縄の水中世界はとても透明度が高く珊瑚の種類は世界屈指です。北谷町の海は、ダイビングもさることながら、サーフスポットとしても有名で、趣味がサーフィンの私にとって、まさに夢のような場所です^ ^

自己紹介ページ>>

 

せっちゃん(ママ)です。パーカッショニストの私は、移住してから知り合った方のつてで、音楽教室での講師や島唄歌手のサポートミュージシャンをさせてもらってます。私にとって沖縄は伝統音楽と西洋音楽とのチャンプルーがとても新鮮で、北谷町は特に音楽好きな仲間やコミュニティが多く、和気藹々と音楽を楽しめる場所ですよ。あ、日当たりがよく風通しもよいので洗濯物がよく乾くのにはとてもびっくりしました!^^

自己紹介ページ>>

 

沖縄移住はまず居住エリアの選択がとても大事!

ざっくり沖縄といっても、大都市と変わらない那覇市街や、手付かずの原生林広がるヤンバル地方など、住むエリアにより思い描いていたイメージや実際の生活スタイルがガラリと変わってきますので、土地勘もないうちに移住するのはリスクと言えます。

【沖縄プチ移住のススメ】躊躇う方が月3万円で移住体験できる方法>>

【移住前に知っておきたい】こんなに違う!タイプ別沖縄居住先おすすめエリア>>

 

幸い私たちは、昔から沖縄へは仕事や観光で何度も訪れていて、各エリアのだいたいのイメージは持ってまして、

沖縄での移住先を決めるときは、

・学校や病院が近い

・買い物に便利

・空港とのアクセスが良い

・ビーチ近く

というのが外せない最低条件でした…

 

北谷町は沖縄暮らしの「夢」を叶える最適な場所でした!

移住先の候補地としては、海が近く空港アクセスのよい、那覇市、浦添市、宜野湾市、豊見城市、糸満市など、いくつかありましたが、

 

「北谷町」に決めた理由は、丘陵地から海辺まで広がる土地が、とても日当たりが良く明るくカラッとしていることと、なんといっても異国に迷い込んだかの様な素敵な雰囲気に魅せられたからです。

 

アメリカナイズされた建物や、古き良き沖縄の建物を今風にリノベートしたお洒落なカフェやBAR、そこに行き交う人はとてもインターナショナルで、ダイビングやサーフィンなどを生活の一部として楽しめる海があり、サンセットタイムには海辺に自然と人が集まったりと、何処か海辺のリゾートにいるかのように暮らせるのが、北谷町だけが持つ他の沖縄にはない魅力かと思います。

また北谷町は、いろんな目的や夢を実現しに移住する人が多く、私たち夫婦は目的が「ダイビング」と「音楽」でしたので、環境的にはもう最高でした。北谷町にはそういった気の合う人たちが多いのと、地元の方々もとても優しく、いろいろアドバイスをして頂いたり、仲間の輪に入れてくれたりと、移住者の私たちにもとても寛容なのがとても嬉しく気に入った点です。

 

北谷町ってこんなところ

(※北谷観光動画チャンネル「北谷日常」より)

「北谷って何て読むの?」「ちゃたんってどう書くの?」

内地の人で沖縄に詳しくない人からよく聞くフレーズですね~笑

それでは北谷町の概要をざっくりまとめてみました!

 

北谷町ってどこ?

北谷町は、沖縄本島の中部にあたり、那覇の中心地からは約15キロ~程の東シナ海に面した場所に位置します。

那覇空港から移動にかかるおよその時間は以下です。

  • 車(58号線30~70分・高速道20~40分)
  • バス(50~80分・800円程)

【那覇空港~北谷町】最速バス案内>>

海岸線は全て西向きとなっていて、実は沖縄でも1~2を争うサンセットの「インスタ映えスポット」となっているんですよ!

【北谷町ビーチ】エリア別サンセットおすすめスポット6選とは>>

 

人口は毎年増加中

北谷町の人口は平成31年時点だと31900人ですが、ここ5年間は毎年500~900人づつ増えています。

世代別で言えば、特に40~64歳の壮年期の割合が増加しています。

実際に住んでいて気がつくのは、カフェ・バーなど飲食店や美容系のサロンまた、マンションやコンビニがどんどん増え続けていること。

移住して夢だった店を開業したり、その年代的に家族での移住が多いのも人口が増えている原因なのでしょうね。

外国人の割合は・・・なんと3人に1人!

他のエリアとの大きな違いは、外国人がとても多いこと。
市の統計などで見ると、北谷町内への居住が登録されている外国人の数は700名程となってますが、北谷町総面積の52.3%を占める米軍基地施設(キャンプフォスター・キャンプレスター等)の内外に暮らす、人口統計には含まれない外国人の数はナント約1万人!
北谷町に暮らす外国人の割合は、全国の市町村の中でもぶっちぎりのダントツ1位です。

私たちが住む砂辺地区も、朝の海岸通りやカフェ、夜のバーなどは殆どのお客さんが外国人で、中古車屋さんの車の値段もドル表示だったり、コンビニもドル払いOK!ほぼ外国みたいです。

 

教育機関も全て徒歩圏内

米軍基地施設以外は基本的に居住エリアとなってる北谷町は、高校(1)中学校(2)小学校(4)、幼稚園や保育園も多く、通学・通園にもとても便利な環境です。

余談ですが、町内唯一の「北谷高校」は、有名なバスケット漫画スラムダンクのモデル校となっていると聞きます。また著名人としては、いっこく堂やオレンジレンジなどが在籍してたことでも知られています。

 

医療機関の体制はバッチリ

沖縄は全体的に医療体制がしっかりしている印象を受けますが、北谷町も病院やクリニックの数が多く、住んでいて安心感があります。歯医者さんとても多いです!

【子供の医療費は無料】北谷町にある病院・歯科医院まとめました>>

 

北谷町内エリア別でオススメするタイプが違います

北谷町は、よく知られるアメリカンビレッジ、ダイビングやサーフィンのメッカである砂辺、学校や病院が近い桑江地区、また開発中の新しい新興住宅エリアなど、移住する人の目的(リタイヤ暮らし・出張・ビジネスなど)によって、おすすめする居住場所も異なってきます。

こんなに違う!北谷町内のおすすめ居住エリアと家賃は?>>

 

タイトルとURLをコピーしました